【イケハヤさん】【鴨頭さん】が認めた古事記projectのNFT「KAMIYO-神代-」とは

頒布を開始すれば即売

オークションも毎回大盛り上がり!

そんな古事記projectの1点物NFT「こじぷろGODz」

そして、10/29に頒布予定のジェネラティブNFT「神代-KAMIYO-」

その生みの親 古事記project についてご紹介していきます。

一点物NFT「こじぷろGODz」

こじぷろGODzは、2022年6月から開始したNFTです。

古事記projectが発信するボイスドラマに登場するキャラクターをNFTとして頒布していきます。

キャラクターデザイン1人につき1つのNFTがつくられるので、キャラクターのファンはもちろん、一点もののNFTとしての価値が話題となっています。

走り出しから話題のNFT

こじぷろGODzの頒布は一度に全キャラクターが発表されたわけではありません。

神様1柱1柱のNFTを大切に、徐々に発表されています。
※柱とは、神様の数え方

それもあって毎回頒布時は大反響。
1回目、2回目は先着でのスタイルを取り、5柱が2分で完売。
オファーによる抽選形式の3回目は100件のオファー、オークションでは最高1.6ETHを記録しています。

また、毎回オファー時の抽選やオークションの最終時間帯にはリアルタイムでの中継を実施。

ファンも含めてみんなで楽しめるお祭りのようなNFTとなっています。

「古事記」は日本最古のエンタメ

そもそも、「古事記projectとは」というところから物語は始まります。

日本最古の歴史書「古事記」
歴史の授業で名前だけは聞いたことがある…という方がほとんどかと思いますが、実はこの古事記、
ハチャメチャな物語なんです!

マザコンがいたり、アイドルがいたり、男装女子が登場したり…

そんな「古事記」を色んなエンターテイメント作品にしちゃおう!というクリエイターチームこそが「古事記project」です。

2017年から築いてきた

古事記projectの成り立ちは2017年。他に本業を持つクリエイターが集まり、サークルとして立ち上がります

日本の神話や神社などの文化を、エンターテイメント作品として世界に広く発信していく為、自分たちの作品創りに没頭してきました。

ボイスドラマを7作品、MV10作品、オリジナル曲マンガなど地道に作品を作り続ける中、2019年に法人化。

作品で得られた収益はみんなに還元しつつ、残りは次の作品制作に惜しげもなく全額投入。

フィジカルで4年間活動しつづけ、音楽やボイスドラマだけでなく、2021年にはついに舞台化も果たしました。

つねに全力投球で作品作りをする

古事記projectの作品は、ファンや関係者から「クオリティが高い」と定評をいただいています。

その評価の源は、常に作品に対して全力を注ぐこと。

メンバーはもちろん、出演者・スタッフ・さらにはファンや周りの人も一緒に作品に参加してもらい、「そのときにできる全力」を常に出し続けること。
キャッチボールよりも早い剛速球を投げつつも、作品や、関わってくれる全員のことを愛して邁進してきました。

喜んでもらえる作品作りとは

古事記projectのメインコンテンツは、ボイスドラマ。
「古事記」の物語の本筋を残したまま大きく脚色し、エンターテイメント作品へと昇華させています。

ただ自分たちが作りたいものを作るだけでは、「良い作品」「求められる作品」はできあがりません。

作りたいものは作りつつも、常に高みを目指しています。

物語や演出の面白さはもちろん、出演する声優さんにも「この人なら!」という思いでお願いしています。

『ワンピース』のロロノア・ゾロ役などをつとめる中井和哉さん
『ソードアート・オンライン』のユイ役などで活躍する伊藤かな恵さん
など誰もが知るような声優さんにも参加してもらうことで、より視聴者に喜んでもらえる作品作りを目指しています。

有名声優さんを起用する一方、広く一般に声優オーディションも開催
そこから参加した声優さんが、メインキャラクターとして作品に彩りを加えてくれ、有名声優さんと同じように作品を愛してくれる…。

古事記projectならではのキャスティングも作品の魅力の1つです。

NFTには夢を叶える可能性に満ちている

クリエイターが認められる世界を求めて

古事記projectは10人のメンバー全員が日々文化祭のように作品創りに熱狂している、DAOの原型のようなチームです。

そんな古事記projectですが、知名度はまだまだ。

より自分たちの作品を世の中に広めるため、また新たな夢を叶える為に、常に新しい可能性を模索していました。

昨年ごろから、世の中の感度の高い人たちがNFT、web3、DAOに興味を持ち始めました。古事記projectの代表・村上良之はこの世界に活路があると確信し、今年になって実際にいくつかのDAOにも参加しました。

その世界には明らかにクリエイターが報われる世界があり、そして古事記projectが夢を叶える可能性に満ちてると感じさせるものがあったのです。

日頃、クリエイターや役者たちが正しい対価を得ることが出来ていない、こと日本においてはクリエイターがお金のことを口にすることが許されないこの世界。NFT、web3の世界ではそれを変えることが出来ると思い、NFTプロジェクトを始動させようと模索していました。

古事記projectくりぷと!の発足

そんなある日、参加したDAOの中で代表村上は旧友の弁護士・佐藤塁に偶然再会します。

佐藤は弁護士として、また、個人としても暗号資産・NFT・メタバースにかかわりながら、WEB3.0が近い将来に当たり前の世の中になると確信し、友人である検見川神社の神主の宍倉と一緒にメタバース上に神社を立ち上げ、神社に関連するNFTプロジェクトを始めようとしていました。

現在、神社は全国で約80,000社あるといわれており、一説にはその中の90%前後の神社が祭祀の運営に苦しんでいるといわれています。

1人の宮司で何社かを兼任している神社もあれば、管理者のいない無人の神社すら多数ある現状。

そこで、祭祀の運営に苦しむ神社の運営改善の道筋を作る為、手法としてNFT・メタバースを選択。検見川神社がリードして実践していく事を考えました。

お互いの目的が一致した3人は、それぞれのプランを合体させたプロジェクトを始めることを決意。

日本の誇るアニメ・漫画の力を使い、日本神話や神社文化を世界に広めていくプロジェクト「古事記project くりぷと!」を始動させたのです。

お守りNFTは神社と人をつなぐもの

古事記projectは自分たち主体の作品を発信しつつも、人々を神社や地域とつなぐ役割も果たしています。

その代表例として2022年7月に頒布が開始したのが、「検見川神社 お守りNFT」です。

日本初の取り組みとしてnews zeroでも紹介され、番組内で落合陽一さんも購入したとおっしゃっていました。

お守りNFTとは、神社の授与品であるお守りを、NFTにして頒布するもの。
本来お守りには有効期限があり、1年でご利益が切れてしまいます。1年経過したお守りは、授かった寺社に返納してお焚き上げをしていただくようになります。

それに結び付けて、このお守りNFTは授かってから1年たつと自動的にお焚き上げ(「Burn」バーン)されるように設計されています。
※「Burn」バーンとは、当該NFTを消滅させること。

本来、永続的に残すことができることがメリットであるデジタルデータに、あえて現実のお守りと同じように、1年でご利益が切れてなくなってしまう機能を実装することで、より現実のお守りに近いものとしました。お焚き上げされた後のお守りNFTはなくなりますが、そこから、新しいNFTに変化するようになっていて、バーンされた後も楽しめます。

バーチャルのお守りといっても、神社で頒布されているお守りとなんら遜色はないと言えます。頒布にあたり、検見川神社では、実際にお守りNFTのご祈祷を行っています。

お守りの内容は、「恋愛成就」「開運厄除」などよく見るもののほかに、「ウォレット安全」「詐欺除け」「フロアプライス下落防止」などNFTならではのものを用意することで、古くからある神社と最新のものを求める人々をつなぐものになっています。

万を持して登場!古事記projectのジェネラティブNFT「KAMIYO-神代-」

こじぷろGODzでは、新たな動きも出てきています。
それが「KAMIYO-神代-」というジェネラティブNFTの始動です。

ジェネラティブNFTとは、作成したキャラや人物の各パーツを組み合わせることによって、無限に近いNFTを生み出すもの。

2022年10月29日に予定されているジェネラティブNFT「KAMIYO-神代-」にアマテラス、ツクヨミ、スサノオの3柱の神様が登場します。

古事記projectくりぷと!内で募集したさまざまな衣装を書き下ろしで用意し、ジェネラティブとしてスタートさせます。

発行枚数は、「八百万の神々」になぞらえて13888柱を用意。
金額は0.001ETHと、はじめてNFTに触れる人も入りやすい、より多くの人に楽しんでもらえるNFTを目指しています。

 

イケハヤさんや鴨頭さんも応援!?

代表の村上が行っている「天岩戸対談」
9月29日にNinjaDAOのイケハヤさんと対談しました。

その中で、イケハヤさんに羨ましいとまで言わせたプロジェクト!

マーケッティング的なアドバイスを頂きすぐに実践するところにもフットワークの軽さを感じます!

 

そしてその数日後には、あのyoutube講演家の鴨頭さんが1.8ETHでこじぷろGODzを二次流通で応援購入してくれています!
ますます注目が集まっている古事記projectの「KAMIYO-神代-」です。

 

「KAMIYO-神代-」の詳細情報

プロジェクトの詳細や、WLの獲得方法などがまとまっているTweetです。

 

現在実施中の、神社に行き参拝して投稿する『神社toミント』

2022/10/6現在、4700件の投稿がある人気企画です!

①神社にご参拝
②写真をTwitterにハッシュタグをつけて投稿
③古事記projectのDiscordで投稿報告

こちらで早押しWLが獲得できます!!
こちら企画は10/17までとなっています。

また、古事記projectが作ってきた13本のMV(ミュージックビデオ)のうち

「天月海(あまつくみ)」

「Sea See She」

 

こちらを見て、感想をツイート。
Discordで投稿報告をすることでWLがゲットできる「MVtoミント」も実施中!
こちらも17日までとなっております。

 

NFTと作品がどちらも増えていくプロジェクト

古事記project × NFT、なによりの魅力は「今後も作品が続いていくこと」です。

NFTは今後も発表されていくことは先ほどお伝えしましたが、それとは別の軸として、ボイスドラマ、音楽、舞台などは今後も継続していきます。

現時点では、2022年秋に2.5次元舞台も予定しています。

 

NFTを全て頒布し終えたら縮小してしまうプロジェクトも多い中、古事記projectは今後もますますの発展が期待されてるチームです。

NFTという形で応援してもらっているからには、全力で作り上げる作品と発展でお返ししていきたい。

Discordで、Twitterで、なによりも作品で!

進化し続けるこじぷろこと古事記projectを、一緒に盛り上げていきましょう!

NFTクリエイターの自己紹介記事募集中【寄稿者特典あり】

オニコンNFTラジオでは、NFTクリエイターの自己紹介記事を随時募集中です。記事を簡単に書くためのテンプレも用意していますので、気軽にKominatoまでDMにてご連絡ください。

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